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不動産投資をはじめるなら入居率が悪い物件を買う 

思い切って入居率の悪い物件を買って低コストリノベーションで内見者をその気にさせて満室経営を目指す方法を教えます。

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内見者をその気にさせる写真の撮り方

リノベーション工事終了後、すぐにインターネットや物件資料用に写真を撮ります。



入居募集でもっとも重要なプロセスは部屋を探す人が最初に写真で判断するため、写真が内見の申し込み数に直結してくるので、この写真撮影だと考えています。

写真撮影には使用するカメラ、撮る位置、撮る時間など、細かいノウハウがあります。

まずカメラは、一眼レフの使用がいいのですが、コンパクトデジカメでも大丈夫です。

しかし、できるだけ広角レンズを搭載したモデルにしたほうがよい。

広角レンズはワイドに撮れて、遠近感が強調されて部屋が実際以上に広く見えます。

一般に28oレンズが広角ですが、できれば24oレンズのほうがいいと思います(数字が小さいほど広角)。

この4oの差はなかなか大きいのです(実際に使用してみてパナソニックのLUMIXがよい)。

撮る位置は、ベランダがある場合はベランダに出て室内を撮り、床から25〜30pくらいのロ−アングルから、ベランダやサッシを写さないように、縦で撮ります。

ローアングルで撮る理由は、床がドーンと写り込むので、床面積大きく見えるためです。

人は天井ではなく、床の上に住むので、そのように写すと広くて住み心地がよさそうな部屋という印象になります。

また、縦で撮る理由も、床をできるだけ写すためです。リビングなども広めの部屋である場合は横でもいいのですが、たとえば6畳間ほどの部屋を撮る場合、床面積を大きく見せ、奥行きも感じさせたほうが部屋を広く見えるためです。

ベランダのない物件の場合は、できるだけ引いて撮るために部屋の隅から撮ります。

この場合、カメラと壁の間に体を入れたらその分、空間にロスが出るので入れません。

床から25〜30pの高さで、角のところにカメラを密着させるようにして、シャッターを押します。

撮ったあと、すぐモニタを見て、水平垂直に撮れているかを確認します。

三脚を使用するのがいいと思いますが、部屋の角にカメラを当てて撮ると、手プレ防止のメリットがあります。

手持ちで撮る場合のブレない方法は、しっかり脇を締めて、シャッターを押すときは息を止めます。

撮影時間は午前10時から昼12時が一番よい。

午前中のほうが、光がやわらかく、とくにべランダが南から西向きの物件の場合、午後から西日が差し込むようになると、光の当たっていないところが暗く見えます。

また、雨の日は光が入り込まないので、絶対に撮らないようにします。

いくら明るい時間帯でも照明は点けておくと明るくなり、間接照明なども雰囲気のある写真になるので、基本的に照明はすべて点けたまま撮ります。

写真撮影を管理会社に任せると、適当なデジカメで、立ったまま横に構えて、適当に撮って、プレている写真をそのまま使われることもあります。

入居の有無は直接オーナー自身に影響するので、こだわって、ベストショットを撮る努力をしましょう。

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