答弁書|裁判だ!|

答弁書

訴状を裁判所へ提出すると、相手(被告)方に訴状が送付されます。

 

これをもって、貸金業者は裁判が始まった(訴えられた)こととその内容を知ります。

 

貸金業者は、こうなると無視するわけにはいきません。黙っていれば裁判に100%負けてしまうからです。

 

早速、答弁書を作成し提出してくるでしょう。

 

答弁書(副本)は、あなたのところへ裁判所から送られてきます。(被告からの提出時期が遅れると、裁判期日での引き渡しや、事前電話連絡があったりします)

 

あれ?100%勝てるはずなんだけど?と思うでしょうが、相手はこちらの言い分を否定してきます。

 

しかし、和解案も書いてきます。

 

ちょっとわかりにくいですが、これは形式的なものと考えた方がいいでしょう。

 

これが、実際の答弁書です。

 

過払,過払い,過払い金,訴訟,書類,やり方,体験談,金,返還,不当利得

 

難しいことを書いてあるので、ちょっとたじろぎそうですが、理にかなっていないことばかりです。

 

とは言っても、これを争うとすると、相手の言い分に対し反論する必要があります。

 

また、和解案も書かれています。いくらかは請求額から減額されているはずですが、電話交渉していたときとは、雲泥の差の条件です。

 

通常は、ここで和解を選択する方がほとんどのようです。

 

この後の争いを継続するのに必要な労力とお金を考えると、これ以上の請求は割が合わないと考えられます。

 

反論Q&A

 

ここまでか・・・

 

和解のしかた


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