裁判所からの呼び出し|裁判だ!

裁判所からの呼び出し

訴状を裁判所に提出し、正式に受付がされると、裁判所から呼び出し状が送られてきます。

 

呼び出し状は、書留で送られてきます。訂正がなければ、訴状提出から2週間程度です。

 

呼び出し状は、自宅に送付され、裁判所からの送付物とわかるので、家族に内緒で裁判・・・というのは難しいでしょう。

 

呼び出し状には、裁判期日・事件番号と裁判の開催される法定と時間が記載されており、必要な携行品や地図などが案内された紙も同封されています。

 

これが呼び出し状!

 

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裁判期日は、だいたい1ヶ月〜1.5ヶ月後の平日です。

 

この日は、あなたが原告ですから出廷しないわけにはいきません。(相手は原告側の一方的な期日設定であるため、事前に答弁書を提出することで欠席が認められている)

 

会社を休んで出廷することになります。

 

いよいよ裁判へカウントダウン開始です。

 

ところで裁判って何をするのでしょう?

 

民事裁判では、原告・被告双方の言い分とそれぞれ証拠を出し合って、お互い自分の言い分が正しいことを主張し合います。

 

その主張を裁判官が聞き、それを何回か繰り返していきます。お互い言い分を出し切ると結審し、裁判官から判決が言い渡されます。

 

最近はドラマも現実に肉薄していて、そういう系のドラマが好きな方はイメージは沸くでしょう。(でも現実の裁判はもっとリアルで人間どうしのドロドロした欲のぶつけ合いが見られますので、不謹慎ですが、傍聴するとドラマよりよっぽど面白い)

 

尚、裁判はお互いの言い分や証拠だけで判断するという建前があり、相手が理不尽なことを言っても、応戦しないと相手の理不尽な言い分を認めてしまうことになる・・・素人では裁判に勝つのが難しいというポイントはここです。

 

貸金業者が、過払い金裁判は勝ち目がないはずなのに争う姿勢を見せてくるポイントもここです。

 

この建前から、最初の期日の裁判の場では、「訴状を陳述します」というだけで、あなたの言い分が裁判の場で訴えられたことになりますし、相手は欠席しても、答弁書を出すだけで答弁書の内容が言い分として裁判の場で訴えられたことになります。(陳述擬制)

 

 

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ここまでか・・・

 

和解のしかた


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